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「自宅で最期を」救急隊戸惑い

家族ら蘇生拒否、昨年2000件 消防の5割、対応策定めず

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病気で終末期を迎えた際に「住み慣れた自宅で最期を」と願う人が多くなる中、救急隊が患者の家族に心肺蘇生を拒否されるケースが相次いでいる。総務省消防庁によると2017年は全国で2千件以上。一方で、5割超の消防本部が拒否の意思が示された場合の対応方針を決めていなかった。本人意思の尊重か、蘇生措置の優先かを巡って現場が揺れている。...

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