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安全なジビエ 前面に 暁が指針、猟師と契約

加工や販売、鮮度を重視 処理能力、3年で4倍

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イノシシやシカなどのジビエ(野生の鳥獣肉)加工・販売を手掛ける暁(岡山市)は、食肉の処理能力を2020年度まで現状の4倍の年2000頭規模に増強する。独自のガイドライン(指針)を基に猟師と契約を結び、安定供給と質の向上につなげる。食の安全・安心を前面に出してジビエ料理の普及を進め、20年3月期に売上高6000万円をめざす。

同社は同市在住のシェフの野上雄一氏、箱わなの製造など金属加工を手掛ける安信...

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