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国立成育医療研究センター「もみじの家」 内多勝康さん

「医療的ケア児」に寄り添う(1)

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  医療技術の進歩で、出生時に救命できても胃に直接栄養を送る胃ろうやたんの吸引などを日常的に必要とする「医療的ケア児」。「この子たちの力になれないか」。内多勝康さん(55)は30年間務めたNHKのアナウンサーを辞め、医療的ケア児と家族用の短期入所施設、国立成育医療研究センター「もみじの家」(東京・世田谷)のハウスマネージャーに就いた。

もみじの家は2016年春、私がNHKを辞めたのと同時期に誕生し...

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