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防衛大綱見直し「敵基地攻撃」明記見送り

政府方針

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政府は年末の防衛大綱見直しで弾道ミサイルなどの発射前に敵の拠点を攻撃する敵基地攻撃能力の保有の明記を見送る方針だ。自民党が提言で検討を求めていた。射程が長い巡航ミサイルの導入を決め、実質的に能力を持ちつつあり、明文化は必要ないとの判断に傾いた。安倍晋三首相が憲法9条改正を目指しており、野党の反発を招く議論を避ける思惑もある。

防衛大綱は10年程度の防衛力整備の指針。現在の大綱は2013年に策定した...

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