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賃料下落・シェアオフィス台頭 環境変化に対応、課題

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各社が海外で積極的に投資する背景には世界的に堅調な不動産需要がある。金融緩和であふれたマネーが流れ込み、主要都市で賃料が上昇。不動産サービス大手の米JLLによると、オフィスなど投資用不動産への世界の投資額は2018年1~6月に前年同期比で13%増えた。投資が多い都市はロンドン、ニューヨークなどだ。

だが環境は変わりつつある。米国では利上げ局面で、賃料は下がり始めた。

JLLによればニューヨークは...

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