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インフル薬 変わる勢力図

塩野義「ゾフルーザ」、タミフルに肉薄 自社開発で利益確保

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流行期が近づくインフルエンザの治療薬の勢力図が一変しそうだ。1回の服用で治療できる塩野義製薬の新薬「ゾフルーザ」が本格投入され、中外製薬の「タミフル」を抜く可能性が高まる。ゾフルーザは今秋には米国でも承認される見通しで、年間売上高1000億円以上の「ブロックバスター(大型新薬)」入りも見えてきた。新薬の種を社外に求める動きが潮流となるなか、自社開発を貫く「逆張り」戦略が実を結びつつある。

塩野義が3月に発売したゾフ...

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