2018年12月13日(木)

樹脂容器 220度耐熱 岐阜プラスチックが開発

2018/10/17付
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日本経済新聞 地域経済
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岐阜プラスチック工業(岐阜市)は子会社を通じ、総菜の持ち帰りや花の観賞向けに機能性を高めた樹脂製容器を開発した。食品容器は調理の幅を広げるため、耐熱性を従来の130度から220度まで向上。切り取った花を入れ、部屋で鑑賞できる容器もそろえた。コンビニエンスストアなどに売り込み、家庭向けの容器市場を開拓する。

いずれの容器も子会社の食品容器メーカー、リスパック(同)が開発し、生産も担う。

耐熱性を2…

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