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「津波対策先送りと指摘、心外」東電元副社長が主張

福島第1事故の地裁公判

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福島第1原子力発電所事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力旧経営陣3人の公判が16日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。被告人質問が始まり、武藤栄元副社長(68)は政府機関の長期評価に基づき巨大津波の可能性が報告された際の対応について「対策先送りとの指摘は大変心外。適正な手続きだった」と主張した。

検察官役の指定弁護士の冒頭陳述や東電社員らの証言などによると、武藤氏は原子力・立地...

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