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認知症とお金(3) 父の家を売れなくなる

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「父のマンションを売らざるを得ない事態も想定しておかないと……」。神奈川県藤沢市の会社員、山本幸司(52)は8月、兵庫県の自宅マンションで一人暮らしの父親(85)と家族信託の契約を結び、高齢の本人に代わって財産を管理する受託者になった。

きっかけは父親と同居していた母親(84)の認知症の症状がわずか1年余りで一気に重くなり、曲折の末に4月、特別養護老人ホームに入居したことだ。毎週のように遠路かけつ...

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