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生保から見た内外景気 刺激策、特効薬は利上げ

富国生命保険社長 米山好映氏

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米中の摩擦や新興国市場の混乱など世界経済を冷やしかねない懸念材料が目立ってきた。外国債券など海外での運用を拡大してきた日本の生命保険会社の転機となるのか。富国生命保険の米山好映社長に聞いた。

摩擦、影響まだ先

――世界経済の見通しはどうですか。

「国内総生産(GDP)で世界トップの米国経済は好調を維持し、2番目の中国もおおむね底堅いとみている。長期的にはトランプ政権が進める保護主義政策の影響で、中...

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