/

この記事は会員限定です

安倍「超長期政権」のわな

論説フェロー 芹川洋一

[有料会員限定]

安倍晋三内閣は憲政史をぬりかえる「超長期政権」になる可能性が出てきた。自民党総裁に3選され2021年9月まで任期が延びたことで、首相の在任期間は19年11月に桂太郎を抜きさってトップに躍り出る。連続の在任も20年夏の東京五輪のあとには佐藤栄作をこえ最長記録となる。

問題は向こう3年で、何を実績として残すかだ。吉田茂の講和・独立、佐藤栄作の沖縄返還、中曽根康弘の国鉄改革、小泉純一郎の郵政民営化と長期...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1906文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン