企業、サウジ離れじわり 記者殺害疑惑、脱石油改革に暗雲

2018/10/13付
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日本経済新聞 朝刊
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【ドバイ=岐部秀光】サウジアラビアの著名記者ジャマル・カショギ氏が、2日にトルコにあるサウジ総領事館に入ったきり行方がわからなくなって10日が経過した。トルコ当局は記者が殺害されたと主張、サウジ側がこれを打ち消す証拠を示すことができず、疑惑が深まっている。企業の一部はサウジ・ビジネスの再検討を始めており、ムハンマド皇太子が主導する「脱石油」の改革への強い逆風になりそうだ。

サウジは23日から、皇…

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