2018年10月21日(日)

外国人労働者、永住にも道 新在留資格案、熟練技能が条件

2018/10/12付
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日本経済新聞 朝刊
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法務省は来春からの外国人労働者の受け入れ拡大に向けた関連法改正案と政府基本方針の骨子案を発表した。新たな在留資格「特定技能」を2段階で設ける。熟練した技能がある外国人は条件付きで在留期間を更新できるようにする。家族の帯同も認める。将来の永住にも事実上道が開ける。(関連記事を政治面に

12日に開く政府の関係閣僚会議で各骨子を決める。今月下旬に召集する臨時国会に法案を提出する。入国管理法の改正案に…

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