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特許庁、大学の特許取得を支援

専門家派遣 ゲノム技術で研究会も

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特許庁は大学の特許取得を促す新しい仕組みをつくる。国際的に注目されている分野の技術などに詳しい専門家による支援チームを10月中に立ち上げ、複数の大学に派遣する。ゲノム関連など特定の分野の研究会も発足し、大学関係者や関係省庁との情報交換を強化する。大きな事業に育つ可能性のある新技術の特許取得につなげ、大学の国際競争力を高める。

日本の大学では有望な基本技術を開発しても、特許申請が後手に回りがちな点を...

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