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世界の原発投資45%減

昨年、5年ぶり低水準 再エネシフトが影響

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世界の原子力発電投資が落ち込んでいる。国際エネルギー機関(IEA)によると、2017年の世界の原発投資は16年比45%減の170億ドル(約1兆9200億円)と、東日本大震災直後の12年以来、5年ぶりの低水準。安全対策費がかさんで価格競争力が低下した。一方、再生可能エネルギーからの電力を流す送配電網の投資が膨らんでいる。

17年の世界全体のエネルギー投資は前年比2%減の1兆8000億ドルだった。石油...

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