2019年1月23日(水)

プラントライフシステムズ(横浜市) センサーとAI 農業指南

2018/10/10付
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日本経済新聞 地域経済
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1年目の農家が40年目のベテランと同じトマトを作る。そんな熟練の技を再現する栽培システムを開発したのが、プラントライフシステムズ(PLS、横浜市)だ。センサーと人工知能(AI)を組み合わせ、日照や雨量などを基に水やりの時間や量などを指示する。最適な収穫時期も示す。大手商社からの出資も得て、農業初心者でも適切な栽培ができることを武器に売り上げを伸ばす。

商品名である「KIBUN」は、植物の気分をシ…

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