世界景気、2年ぶり下方修正 IMF予測、貿易戦争が影響

2018/10/9付
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日本経済新聞 夕刊
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【ワシントン=河浪武史】国際通貨基金(IMF)は9日に世界経済見通しを改定し、2018年の成長率予測を3.7%と7月時点から0.2ポイント下方修正した。トランプ米政権が仕掛ける貿易戦争がさらに激しくなれば世界景気は19年以降に最大0.8ポイント下振れすると警告した。世界経済見通しの下方修正は16年7月以来、約2年ぶりで、08年の金融危機後の景気拡大局面は転換点にある。

IMFは19年の世界の成長…

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