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製薬11労組が新組織

UAゼンセン脱退 統一交渉難しく

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アステラス製薬第一三共など国内11の医薬品メーカー・組織の労働組合が、10日に産業別労組を発足させる。流通・サービス業が中心のUAゼンセンを脱退し、2万7千人が参加する。雇用環境の違いが大きく、統一交渉に限界があると判断した。グローバル化などで業種ごとの市場環境が異なってきており、労組再編が進む可能性がある。

参加するのはアステラスと第一三共のほか、エーザイ中外製薬塩野義製薬など10労組と阪大微生物病研究会の計11労組で、名称は「医薬化粧...

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