太陽光 一時停止要請へ 九電、需給バランス調整

2018/10/7付
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日本経済新聞 朝刊
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九州電力と経済産業省は九州で太陽光や風力による発電をする事業者に、月内にも一時的な稼働停止を求めることで最終調整に入った。太陽光が生む電力を管内でさばききれない恐れがあるため、日中の太陽光発電を絞る。国は再生可能エネルギーを主力電源にする方針だが、余った電力をやりとりする送電網の強化などを急ぐ必要がありそうだ。

晴天で太陽光の発電量が多くなった場合に、あらかじめ決めたルールに基づいて「出力制御」…

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