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不動産投資 細る融資 スルガ銀問題で余波

4~6月、5600億円 ピーク比半減

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個人による不動産投資ブームに陰りが出てきた。スルガ銀行による不適切融資問題などの影響で投資用不動産向け融資を得るのが難しくなってきたためで、物件価格は2018年に入って下落に転じた。個人の貸家業への融資残高は約23兆円にのぼり、資金の流れが逆回転するような事態に陥れば、思わぬ余波が広がる恐れがある。

ローン審査厳しく

「(投資用不動産向け)融資審査はここ最近、連戦連敗」「(スルガ銀で問題になった)シェアハウス向け物...

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