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IPCC総会、温暖化ガス「実質ゼロ」必要

2040年1.5度上昇の報告書採択へ

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国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は5日、韓国・仁川での総会で協議を続けた。現状の温暖化ガスの排出ペースが続くと、2040年ごろに世界の平均気温が産業革命前に比べて1.5度上昇すると予測した初の報告書をまとめる。猛暑や豪雨などが増え、被害を防ぐには温暖化ガスの排出を今世紀半ばまでに「実質ゼロ」にする必要があるとした。世界各国の温暖化対策に影響を与えそうだ。

IPCCの総会は1日から始ま...

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