米失業率3.7%、48年ぶり低水準 9月雇用は13万人増 トランプ氏、中間選挙に追い風

2018/10/6付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=河浪武史】米労働省が5日発表した9月の雇用統計(速報値、季節調整済み)は、失業率が3.7%と前月比0.2ポイント低下し、48年9カ月ぶりの水準に改善した。景気動向を敏感に映す非農業部門の雇用者数も同13万4千人増えた。11月の中間選挙は野党・民主党が「反トランプ票」で攻勢をかけるが、雇用情勢の回復は共和党とトランプ政権の追い風となる。

失業率は1969年12月(3.5%)以来、約半…

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