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データ活用 働き方改革 中小、続々導入

笑顔率で食事券/「いいね」で有休 離職防止や生産性向上

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中小企業が先端のデジタル技術を使いながら、働き方改革に本腰を入れ始めた。従業員の感情や行動のデータを集め、定時出社や勉強会への参加などを促し従業員の意欲を高める。人手不足が続く中で特に中小企業の新規採用は難しくなっている。マーケティングや金融分野に使われていたIT(情報技術)を労務管理に応用し、離職防止や生産性向上につなげる。

輸入住宅販売のジョンソンホームズ(札幌市)は5月、社員の感情を把握する...

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