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浅田彰

リンドバーグとトランプ大統領 宥和は常に誤りなのか

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トランプ米大統領が先週の国連総会で北朝鮮との和解を自賛し、金正恩委員長に謝意を表する姿には、唖然(あぜん)とした。去年は同じ場で同じ相手を核ミサイル開発に狂奔する「ロケットマン」と嘲り、米国や同盟国の防衛に必要とあらば「北朝鮮を完全に破壊する」とまで言っていたではないか。そうやって緊張を煽(あお)ったあげく、今年は一転して和解に動き、それを外交成果として自賛するのだから、いい気なものだと言うほか...

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