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「強い米景気」危うい楽観

米長期金利3.2%台 インフレ拡大警戒も

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【ニューヨーク=大塚節雄】米長期金利が7年ぶりの高い水準に上昇してきた。足元は株高と併存し、「強い米景気」を映す動きだ。だが急激な金利上昇はそれ自体が景気を冷やし、新興国からの資金流出を加速しかねない。貿易摩擦など不安要素を抱える中、株高・金利高がいつまで持続するか。米金利「3%定着後」の先の展開はまだ読めない。

3日のニューヨーク債券市場で、米長期金利の指標である米10年物国債利回りは3.18...

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