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「がん新薬」普及 難題に挑む

免疫療法「CAR-T細胞」劇的効果 再発防止・価格抑制探る

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ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大学の本庶佑特別教授が開発に貢献したがん免疫薬「オプジーボ」に続き、新たな免疫療法「CAR-T(カーティー)細胞」が注目されている。治療費は1回7000万円を超す例があるなど高額だが、特定の白血病患者の8割に効く驚異的な効果を発揮。弱みである再発の起きやすさの克服も本格化してきた。

「本当にこの薬を待っていた」。声を絞り出すように語るのは福岡県に住む40歳...

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