2018年10月21日(日)

農業ロボ育め 米で「アグリテック」投資拡大
労働規制に備え、収穫・包装を自動化

2018/10/3付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

【シリコンバレー=佐藤浩実】米国を中心に果樹の収穫ロボットなど「アグリテック」と呼ばれる分野の新興企業への投資が広がっている。2017年の関連スタートアップ企業の資金調達額は前年の2倍近くに拡大。ベンチャーキャピタルに加え、農業に関わる大企業が資金の出し手として台頭してきた。人工知能(AI)技術の普及に加え、慢性的な人手不足が農業の自動化を後押ししている。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報