ディーゼル車買い替え・改修、独がメーカーに負担要請 数千億円規模

2018/10/3付
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日本経済新聞 朝刊
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【パリ=深尾幸生、ベルリン=石川潤】ドイツのメルケル政権は2日、大気汚染の原因となっている旧型のディーゼル車の買い替えと改修を促す新対策を決めた。14都市の最大140万台が対象で、奨励金を受け取って車を買い替えるか、環境性能を高める改修を受けるように保有者に求める。費用は独フォルクスワーゲン(VW)など自動車メーカーの負担で、数千億円規模に達するとみられている。

旧型車を新型やガソリン車に買い替…

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