/

この記事は会員限定です

小野薬 粘りの自社開発

オプジーボを本庶氏と共同研究 重い負担、主流は買収

[有料会員限定]

ノーベル賞受賞が決まった本庶佑・京都大学特別教授の研究成果を応用した小野薬品工業は、20年以上の長い時間と多くの資金を投じ、画期的ながん免疫薬の開発に至った。時間と資金を費やし、大学と二人三脚で新薬創出を目指す手法は古典的といえるが、世界の製薬大手は巨額買収で新薬をそろえる戦略に軸足を移している。小野薬品のような開発モデルは少数派となっている。

本庶氏の受賞決定を受けた2日、小野薬品の株価は前日比98円(3%...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1367文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン