取引所FX 海外開拓へ 金融取、台湾・香港で取引提供 国内飽和、成長市場を探る

2018/10/3付
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日本経済新聞 朝刊
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東京金融取引所(金融取)が海外市場へ進出する。年内にも台湾で外国為替証拠金(FX)取引を始め、香港でも展開する計画だ。日本のFX市場は年間4000兆円規模と世界最大だが、業者間の競争の激化や仮想通貨の広がりで成長は頭打ち。海外で個人投資家を開拓し、取引拡大を目指す。

海外で事業を展開するのは、金融取が手掛けるFX取引「くりっく365」。業者の参加要件に200%以上の自己資本規制比率を求めるなど、…

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