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海鳥4割に有害物質

プラごみ体内蓄積 北大など調査

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海のプラスチックごみが原因とみられる有害物質による汚染が日本近海を含め世界各地の海鳥に広がり、調査した個体の約40%に蓄積していたとの研究結果を東京農工大と北海道大のグループが1日までにまとめた。国際条約の規制対象で、生殖への悪影響などが指摘される臭素系難燃剤などが検出された。

グループの高田秀重・東京農工大教授は「汚染は極域にまで及んでいる。ハワイのアホウドリなど有害物質全般の濃度が特に高い海鳥...

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