2018年10月16日(火)

ジャガイモ、もっちもちに 東京理科大、ゲノム編集で品種改良

2018/9/30付
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日本経済新聞 朝刊
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東京理科大学の島田浩章教授は農業・食品産業技術総合研究機構などと共同で、もちもちした食感を高めたジャガイモを開発した。ゲノム編集技術を活用して粘り気を高めるでんぷんの含有率を高めた。突然変異を応用する従来手法では難しい、品種改良の基礎技術になるとみている。

ジャガイモには「アミロース」と「アミロペクチン」という2種類のでんぷんがあり、アミロペクチンの比率が高いほどもちもち感が高くなる。代表的な「…

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