2019年1月19日(土)

工作機械 加工時間25%短く オークマが新機種

2018/9/28付
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日本経済新聞 地域経済
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オークマは27日、金属を高精度で削り出すマシニングセンターの新機種=写真=を開発したと発表した。従来より加工時間を25%短縮でき、表面の筋目などを自動修正する。自動車のボディーの製造に使う金型などに需要を見込む。サイズにより価格は異なるが、主力機は税別1億4300万円。年間60台の販売をめざす。

製品名は5面加工門形マシニングセンター「MCR―S」。切削速度を高めることで、たとえば自動車…

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