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勤務インターバル、導入に二の足

来年4月から努力義務に 1.4%どまり「業務に支障」

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仕事を終えてから次の始業までに一定の休息時間を設ける「勤務間インターバル制度」。2019年4月から企業に導入の努力義務が課される。「過労死防止の切り札」ともいわれるが、直近の調査で、導入済みの企業はわずか1.4%にとどまった。業務への支障を懸念し、二の足を踏む企業も多く、定着には課題も残る。

「自宅で過ごす時間が増え、体力的にも精神的にも楽になった」。17年1月に同制度を導入した情報サービス業のA...

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