中国、11月に再び関税下げ 機械など、今年負担減1兆円

2018/9/27付
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日本経済新聞 朝刊
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【北京=原田逸策】中国の国務院(政府)は26日の常務会議で、11月から関税を引き下げることを決めた。対象は機械類、紡績品、紙製品など1585品目。引き下げにより、平均関税率は2017年の9.8%から7.5%まで下がる。関税下げは18年7月につづく措置。米国が保護主義を強めるなか、中国は逆に関税を下げて自由貿易を守る姿勢を訴える。

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