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フィリピン、コメ自由化

民間企業の輸入容認 慢性的不足、国民に不満

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【マニラ=遠藤淳】フィリピンがコメの輸入自由化に踏み切る。政府が農家保護のために輸入を一元管理してきたのを改め、民間企業の輸入事業参入を認める。天候不順などでコメが不足し、価格が上昇して国民の不満が高まったため、ドゥテルテ政権が政策転換を決めた。コメの国際取引価格は変動しやすく、コメ消費大国フィリピンの市場開放は価格の上昇につながる可能性もある。

「コメの値上がりと供給不足という現在直面する問題の...

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