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地価浮上 死角を探る(下) 住宅地の二極化

利便性・高齢化で選別

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2018年の基準地価で住宅地は前年比0.3%下落したものの、下落幅が9年連続で縮小した。駅の近くなど交通の利便性が高い地点がけん引し、プラス圏も視野に入りつつある。

三菱地所レジデンスなどが手がける千葉県習志野市の高級マンション。1戸当たりの価格は近隣より高めの平均6千万円台だが、4月以降に売り出した559戸で契約にほぼメドがついた。東京駅まで約30分のJR津田沼駅直結が売りで、モデルルーム来場者...

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