段取り・並行作業 脳を刺激

2018/9/26付
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日本経済新聞 夕刊
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料理をすると、脳の働きが活発になると研究でも明らかになっている。東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授が大阪ガスと共同で調べたところ、安静時にほとんど働いていない脳の前頭前野が「献立を考える」「包丁で切る」「いためる」「盛りつける」のいずれの場面でも活性化することが分かったという。

湯川教授も「料理の段取りを考えると計画力、煮たり焼いたり複数作業を同時に行うと注意分割機能、料理を通して昔のことを思…

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