/

この記事は会員限定です

中国で邦画人気高まる

音楽、原作書籍など幅広く

[有料会員限定]

「アンコール。もう1曲演奏してほしい」。13日夜、中国内陸部の重慶市中心部に位置する人民大礼堂。通常は同市の議会に相当する人民代表大会の開幕式など政治イベントに使われることが多いホールで、日本の音楽家、久石譲氏がオーケストラを率いてアニメ映画「となりのトトロ」のテーマ曲を奏でた。終わると同時に、約3000人に達した満席の来場者からスタンディングオベーションが巻き起こった。

久石氏は重慶だけでなく、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り862文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン