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会社員の30年(3)労組 求心力どこへ

新たな存在価値探る

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夏休みまっただ中の8月11日。午後3時の東京駅構内で、自動販売機に飲料を補充する作業員が時限ストライキに突入した。混雑と暑さで飲み物はどんどん売れていき、会社側が派遣した非組合員が補充にあたった。

ストは珍しく

サントリー食品インターナショナル傘下のジャパンビバレッジ東京の従業員。休憩も取れず、長時間労働を強いられていると主張し、5月の大型連休に続く2度目のストを決行した。見解の相違があるとする会社側との交渉は...

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