2018年11月21日(水)

iPS医薬、追う日本企業
大日本住友など実用化急ぐ 豪先行、産業育成へ正念場

2018/9/25付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

日本発の再生医療技術「iPS細胞」の実用化を巡り世界中の企業を巻き込む競争が激化している。目の難病治療の基礎研究などは国内でも進む一方、製品化ではオーストラリア企業が先行する。大日本住友製薬や富士フイルムホールディングス(HD)も猛追するが、世界初のiPS製品で先を越される可能性は高い。関連産業が根付くのか正念場を迎えている。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

iPS細胞とは[有料会員限定]

2018/9/25付

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報