公的年金「環境」で投資 1.2兆円、炭素効率を重視

2018/9/23付
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日本経済新聞 朝刊
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公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、炭素効率の優れた企業に重点投資する新たな運用を始め、このほど1.2兆円を投じた。企業活動に対する温暖化ガスの排出状況を調べて10段階で評価。評価が高い企業への投資を増やす一方、低評価の企業への投資は大きく減らす。経済に悪影響を及ぼす気候変動リスクの低減を後押しする。

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