2019年3月19日(火)

がん細胞代謝物 感度10倍で解析

2018/9/24付
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日本経済新聞 朝刊
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大阪大学 岡橋伸幸助教らは島津製作所と共同で、がん細胞の活動に欠かせない物質を見分ける解析技術を開発した。従来の10倍の感度がある。新薬開発に役立つだけでなく、微生物を用いた発酵食品や燃料などの生産効率の向上などにも役立つとみている。

がん細胞は糖を酵素で「糖リン酸類」などに分解することで、エネルギーを取り出して増殖する。糖リン酸類は酵素の違いでわずかに形が異なる。これ…

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2018/9/24付

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