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富士通、映像データ1000分の1に圧縮

自動運転の精度高める

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富士通は自動運転の精度を高める技術として、映像データを1千分の1に圧縮する手法を開発した。車載カメラで撮影した映像をインターネットで瞬時にやりとりし、周囲の状況を遠くからリアルタイムで把握できる。3年後をメドに実用化する。「データ爆発」と呼ばれる大量データ通信時代の中核技術になる可能性がある。

富士通は4Kや8Kの映像を配信する放送技術で培った独自の画像処理技術を応用した。カメラで撮った映像のデ...

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