2019年5月25日(土)

近代文学の老舗、春陽堂が再出発 蓄積生かし久々の新作も

2018/9/22付
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日本経済新聞 朝刊
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尾崎紅葉『金色夜叉』、夏目漱石『三四郎』など近代日本文学を代表する小説を刊行してきた出版社、春陽堂書店(東京・中央)が今年で創業140年を迎え、新たな出発を模索している。ウェブサイトでエッセーや小説を掲載し、近年ほとんど途絶えていた新作の刊行を始める。全集を編さんするなどゆかりのある自由律の俳人、種田山頭火の名前を冠した賞を創設。坂口安吾の歴史小説に光を当てたシリーズの刊行など、老舗版元の伝統を…

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