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2020改正債権法(9)定型約款、要件を明示

相手方への「表示」必要に

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改正民法(債権法)で約款に関する規定が新たに盛り込まれ、定型約款の内容や変更がどういう場合に有効かが明示された。約款を使った取引を巡っては消費者は詳細な内容を認識せずに契約することも多く、効力を持つための要件を明確にした。

まず定型約款に盛り込まれた条項について合意をしたとみなされる要件を定めた。定型取引を行うという合意をしたうえで、(1)定型約款を契約の内容にするという合意をしたとき(2)約款...

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