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フラダンスに著作権 大阪地裁判決

「振り付け個性あれば」 ハワイの指導者勝訴

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ハワイに住むフラダンスの指導者が自ら創作した振り付けを許可なく使われ著作権を侵害されているとして、フラダンス教室の運営団体に講師や会員による上演差し止めなどを求めた訴訟の判決が21日までに大阪地裁であった。高松宏之裁判長は著作権侵害を認め、会員への指導や国内施設での上演禁止と、約43万円の支払いを命じた。

原告側弁護士によると、フラダンスの著作権を認めた判決は海外でも例がなく珍しいという。原告側...

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