2018年10月17日(水)

20年債入札「無難な結果」 応札倍率4.03倍 需給の緩み意識

2018/9/21付
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日本経済新聞 朝刊
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財務省が20日実施した20年物国債の入札は最低落札価格が市場予想通りとなり、無難な結果だった。海外金利が上昇局面にあり、より金利の高い外債への投資をにらんで買いが進まなかった。2カ月に1度の40年物国債の入札を控えており、超長期債の需給の緩みも意識された。

最低落札価格は97円85銭と日経QUICKニュースがまとめた事前予想(97円85銭)と同じだった。応札額を落札額で割った応札倍率は4.03倍…

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