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がん早期発見 事業化競う

島津や日立、血液・尿を分析 低価格、普及のカギ

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分析機器・医療機器メーカーが相次いでがんの早期発見サービスを事業化する。島津製作所は19日、血液から大腸がんの可能性を早期に発見するサービスを10月から始めると発表。日立製作所も尿からがんを見つける実証実験を始めた。機器の販売だけではなく、継続して稼ぐサービスを収益源として確立する。一段の普及には低価格化がカギとなりそうだ。

「分析技術で健康寿命に貢献する」。島津製作所の上田輝久社長は19日、京都市内で開いた事業説明...

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