高地トレーニング誘致 小諸・東御市など
施設整備進め合宿受け入れ

2018/9/20付
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日本経済新聞 地域経済
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小諸市、東御市など長野県内の地方自治体が高地トレーニングの施設整備を進めてアスリートの誘致を強化している。高校、大学、実業団の駅伝やトライアスロン、水泳などの競技が対象で、高原の知名度向上にもつなげる。2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、海外のナショナルチームの事前合宿受け入れも想定している。

標高2000メートルの高峰高原を拠点に整備しているのが小諸市。1000メートルと2000メート…

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